セルフカラー診断を受けて何が変わったか② ~色って、そんなに大事だったの?~

一話はこちらから☆

【セルフカラー診断を受けて何が変わったか ~sen-seプレミアムフォトコース参加への決意~】


***

 なぜ今回のカラー診断を受けましたか?

A え(*_*)…えっと、コースに含まれていたので。

セルフカラー診断、当日の自己紹介。

参加理由を聞かれ、
みなさんが熱く語る中、
↑が自由人主婦の答え。

(参加しちゃって、すみません。でも興味ないんだもん)

くらいの、勢いで、
わたし一人“場違い?な感じ。

もともと、
“色なんて、そのときの気分で選ぶもんでしょ?”
くらいな感覚でいたから、場違いであっても仕方なし。

が、

10:00~18:00までという、
みっちりとした内容を受け、
その後、ガラリと変わる自分に出逢う。

外見が?

いえ、違うんです。
内面、自分の軸にふれる部分まで、
ピンポイントで刺激され、

さらには、

これまでの“生き方”“ヒトへの関わり方”まで、
間違いだったかも?しれなかったことに気づき、
大きく自分を軌道修正。

そうしたとこころ、

なぜか、
・ 自分に対して好感を持って接して下さる方が増えたり、
・ 私のしている仕事について、興味をもって下さる方が出てきたり、

あげく
・ 「かおりんさんのヨガ、ぜひ受けてみたい」とか
・ 「今度いっしょにおしゃべりしませんか」とか

(>_<)(>_<)(>_<)

泣。

うれしいお言葉頂く機会が増え、
名刺交換をしても、すぐに連絡返信!?
と、驚きの効果・・・を頂く結果に。

そして、自分自身の自覚といえば、

〇 もう迷わない、服とか色とか
〇 声は低くても良い(これまで少し高めの“おとぼけ声”を出すことも多かった)
〇 存在感は消さなくてもよし(もう無理な同調はやめる)

こんなことがあり、
カラー診断を受けた最後、先生に

「そのカラーのタイプだとすれば、もっと“存在感”があっていいはず」

と言われる。
実は、この言葉は大きかった。
なぜか?

それは、これまで“消そう消そう”とする自分がいたから。
20代職場で何年も努めて自分に課してきたことだった。

協調性
同調
はみ出さないこと

以前勤めていた会社は、それを求められる場。
けれど、初めのうちは、そうとも知らず、
何度もはみ出ていて、(それにも気づかず)
後から、とても痛い目に合うことになった。

が、

職場を辞めて、2年。
もしかすると、まだ自分には、
そんなところが残っていたのか。

これはカラーを受けた中で一番ショックな気づきだった。

だって、考えてみると、
2年もの間は、私は私なりに、“自由に”羽を伸ばし、
≪やっとそれらしく生きられるようになった
と思っていた。

だから(自由になったから)こそ、

ホメを打ち破り、
このようなコースにも参加できたのだし、
自分で事業を起こす気にもなったわけだし、と。
いろんな想いが入り乱れる。

世間一般にきく、≪パーソナルカラー診断≫

肌の色だけ合わせ、合う色を探していく。
↑と、自分の受けたもの。
これとは、逸していた。

(「あなたは何色のカラーの人間です」と先生にただ診断されるだけでなく、最後の最後は自分で、そのカラーに納得するという手法。これも違うところ。)

“カラー診断?すぐに終わるだろう”
“まぁ、何かの(変わる)足しになればいっか”

そんな軽いキモチで受けたはずの診断。
けれど、くしくも、このコースの参加者の中で、
一番打撃され、自分の中でも一番の“痛い”内容となる。

それが、コレだった。
一言でいうと、
“変えてくれる”先駆けとなった存在。

診断を受けた後、
一週間くらいは、なぜか大きく“情緒不安定”。
(だって、自分の生き方さえ間違いやったかも~!まで気づいてしまったから。)
これは、少し前に東京で受けたコーチング講座とも
勝るとも劣らず、自分の中の衝撃的な出来事。

翌日のスタジオでのポージングのレッスン。
まさか、の涙。
優子先生の胸で泣くことになるなんて(*_*)!

受ける前は、思いもしなかった・・・
まさかの“カラー”で、
衝撃だらけの、自由人主婦なのでした

つづき☆

セルフカラー診断を受けて何が変わったか③ ~実際、どんなことやるの?~

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