【姫路ライブ】コラボするに至った経緯。これは一つの大事件でした。

ながっΣ( ̄ロ ̄lll)

なんか感情移入できない。人物も文章もごちゃごちゃしてる。この本を初めて読んだときの感想、紛れもなくこんな感じだった。

こんばんは。かおりんです。姫路ライブまであと3日。改めて、なぜやるか、なぜこのメンバーなのか。もろもろ振り返っています。

 

もともと本の苦手な私は、ストーリーの長さにまず耐えられない。

 

でも、同時にこんなことも思った。

 

1回目は気づくことができなくて。

込められたメッセージのつよさ、

それを伝えるため、色んなところに散りばめられた、比喩やたとえ話

 

 

でも、だんだん気づく。

伝えたいことは、ただひとつ。

それに気づくと、とてつもないエールをもらっているキモチがしてきた。

もしも、

これを伝えるなら、伝えたいなら、

絶対に音楽がいる。

##

『なぜ、プペルの話をコラボするに至ったか』

 

昨年冬に行った、あるカフェでのライブ。

私はなぜか編集部の仕事が最も忙しい時期、オーナーさんに誘われるままに、そのライブ会場にいた。

普段なら、即行断るのに。

「歌とかはないの。ピアノとパーカッションだけ。インストゥルメンタルライブって言ってね。すごくいいんだよ。」

インストゥルメンタル?

訳せば、楽器。

、、、そのまんまやん笑。

きっと。一般の日本人に馴染みない英語。

でも、なんか気になった。

 

「アクアピローっていいます。歌がないけど、今日はライブします。インストゥルメンタルだけではつまらないかもしれないけど、、、」

 

箱みたいな楽器が“カフォン”。

と、叩き上げ、熱情的に鳴り響く、ピアノ。

実際ライブが始まると、私の好きなライン知ってるの?というくらい、胸をぎゅっとしめつけるような大好きなメロディが流れ始めた。

ジブリからは魔女の宅急便、ショパンならノクターン、鼓動が走るルパンに、情熱大陸、間にはゆったりボサノバ。

 

リズムはいいのに、喋りが、、、

全く慣れてないアフロのMCも、わたし的にはツボ。

「ねぇねぇ、かおりん。そのうち一緒にコラボてみたら?」

終わったあと、リカさんにこそっと。

そのときは、流してしまうのだけど(ごめん、リカさん)、2回、3回と、その会が開かれる度に、なんだか気持ちも満更でもなくなっていく。

うん。

彼らの選曲は本当に好きだな。

そのうち、ほんとうに声かけてみようかな?

 

少しずつそんな気持ちが芽生えていった。

 

 

そして、出会ってから、半年。

プペルを知った夏、

私はとうとう思いきることにした。

「ねぇ、有馬さん。わたしといっしょにやってみませんか?」

よもや声をかけたのは、リンゴバー。

気づけば、カフェアデラントでのライブは、わたし一人が全出席だと、とても喜んでくれた二人がわたしの会(リンゴだったけど)にも参加してくれるようになっていた。

それがはじまり。

 

 

ながっΣ( ̄ロ ̄lll)

えんとつ町のプペル。

そう感じた話も、この二人となら、、、

 

前回のリハでは読み終えるのに40分。

 

音楽が入れば、きっと映画みたいになる。

そう思った。

コラボ嫌いの私が、つい声をかけてしまう。

これは前代未聞の大事件。

 

かおりん

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