かおりんごプロフィール

 こんにちは、かおりんごです。2015年、兵庫県西宮市のとあるおうちで絵本を読みだしたことをきっかけに、あらゆる場所で、お気に入りの“絵と物語の世界”を語るようになりました。現在では、兵庫県や大阪府など、関西を中心に、数十名の小さなライブから数百名の大きな規模までライブ活動を行っています。

かおりんごの絵本ライブ】のはじまり

はじまりは、2015年、兵庫県西宮市の小さな会から。

小さい頃から人前に出るのも大の苦手、もともと本を読むのもキライだった“かおりんご”。2015年、ひょんなきっかけから、兵庫県西宮市の甲子園球場近くミカンのなるお家で“読み聞かせ”をすることになりました。

「りんごちゃんの声、いいね」

「なんだか癒されるわ」

「まるで、自分に語ってもらってるみたい」

最初は子どもたちへ読むつもりが、蓋を開ければ、絵本ライブへ何度もリピートしていたのは、子どもたちの側で聴いてくれた大人のみなさん。いつも絵本の読み聞かせをしている先生や、ふだん頑張っているお母さん。遠くから、何時間もかけて車で通ってくれるお父さん。ときどき、ふっと思い出したよう、涙ぐむOLさん。

🍎「絵本って、大人へも、大切なものを沢山運んでくれるのかもしれない」

記憶や思い出の奥に、やさしく語りかけてくれる物語の世界。そこは、大人・子ども関係なく“生きてるキモチ”をいっしょに味わう、ふしぎなとき。

もっと自分を好きになりたい

もっと自信をもって進みたい…!

そんな人たちへ。大切なこと、じんわりと伝えられたなら。いつしか、そう強く願うようになりました。今日も大好きな音楽に乗せて、心地よい物語の世界をお届けします。

かおりんごの絵本ライブとは?

“心地よい音楽の世界×心震える物語と絵の世界”、こころで感じる場所

 世の中にはたくさんの素敵なお話があります。自分で読むのも、もちろんいいのですが、そこに語りと音楽が加わると、物語にさらに厚みが増します。まるで、二次元から三次元の世界へ、絵や言葉がこちらへ語りかけてくるような感覚。そんなふしぎで、心地の良い時間をいっしょに味わってみたい。そんな想いから【かおりんごの絵本ライブ】は誕生しました。

大人だからこそ、味わえる物語の世界

「人間はいつ死ぬか分からない。明日が来る奇跡に感謝しながら生きる」

 かおりんごの絵本ライブの運営の基軸には、そんな考え方があります。絵本は、その多くが子どもたちへの表現手法のひとつかもしれません。しかし、年齢や経験を積み重ねた大人だからこそ、繊細に味わえる世界があります。

絵本作家さんが届けたいのは、決して子どもたちだけへのメッセージとは限りません。今、生きている、全てのひとへ。やさしく穏やかに語られる言葉や絵の世界。その世界観をいっしょに味わうのが、かおりんご絵本ライブです。

絵本ライブについて、更に詳しく

公式サイトについて

かおりんごの絵本ライブ公式ホームページ

絵本ライブについて知りたい方はこちらから

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かおりんごプロフィール

かおりんご(高橋かおり)
1982年生まれ。山口県周南市出身。元小学校教諭、編集ライター。2015年より『かおりんごの絵本ライブ』をスタート、関西を中心に多数開催。普段は、大人を対象とした絵本や詩の朗読ライブを行う。もともと大の本ギライ、数字や活字や人前が苦手。好物はポンカンとおにぎり。

日常を少し離れたいとき、非日常を味わいたいときにどうぞ♪

そんなときは、ぜひかおりんごの世界へ。たまに来れる特別な場所として、大人が居心地よく居れる空間として、絵本を通したリラックスできる時間。恋人同士でも、ご夫婦でも、おひとりさまでも、もしも来られたなら、じんわりと味わえる物語の世界をお届けしますね。

男性おひとり、女性おひとりのご参加も大歓迎です。どうぞ、お気軽にお越しください。

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