【2020岡山開催ウラ話】会場側が内部スタッフばりに今後を検討してしまった件。

🍎「実は、場所は、まだ検討中です。…いろいろ探しまわってるところ」

👧「?」

🍎「もし、良い場所を知っていたら、ぜひ教えてください」

👧「え…」

👧「ここ、じゃダメなの??」

🍎「?」

👧「わたしは、初めて聴いたから、他とも比べようがないけれど」

👧「でも、すごく集中できたよ」

🍎「?」

👧「そもそも、ここ、とても素敵な会場じゃない?」

👧「非日常な感じ。特別な空間というか。珈琲もおいしくて✨」

👧「終わったあと、もしゆっくりしたかったら、一階でお茶もできるし…」

🍎(チラ見)

👨「あ、ぼくもとても集中はできました」

👨「距離感も近くて…」

👧「そうそう!少数だし、ちょっと贅沢なライブに来た感覚」

🍎「…ほんとに?」

(サウンドづくりからいうと、密閉空間じゃなければ【音が散ってしまう】。本番会場と全く考えていなかった)

■翌翌日、お礼へ訪問

🐺「ねぇ、かおりん。一階でやるのはどう?」

🍎「へ」

🍎「…!?」

🐺「3階でやれば、たしかに観客にとって、一階カフェスペースの“音”が気になる方もいるかも」

🐺「だったら、そもそも全館貸切にして、一階でやったらどう??」

🍎「なんと!」

🐺「ねぇ、(チラ見)どう思う??」

🐘「そうですね」

🐘「(少し考えてから)…全館貸切については、もしかすると良い提案できるかもしれません。」

🍎「!」

🐺「かおりん、わたし、ぜひ岡山でやってほしい」

🐺「一昨日のライブ…ほんとうに良かった。『よるのかえりみち』、いろいろ思い出して、実は泣きそうになったんだ。」

🐺「一夜にして“リンゴ”ファンだよ。できるなら、やろうよ。」

🐺「岡山で!」

🍎!

カウンターに座り、いつものやつ頼んで、それから色んな話をした。

人生うごいてる感じ。

まだまだ捨てたもんじゃない(かもしれない)。

かおりん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です