ずっとずっと待っていた。たったひとり、されどひとり。

 

「17日いくよ」

 

どうしても来てほしかった相手から、連絡があった。夕方のLINE。‥みたとき、うれしくて、ソファのまわりを飛び跳ねた。

 

たったひとり。されど、ひとり。

私にとっては、100人分の存在。

 

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今年に入り、にんげんについて。ちょっと大袈裟だが、存在の重みを考えていた。大学院時代に研究していた、人の生き甲斐や喪失感についても。

 

◼嫌われるをおそれない

大事なひとには、やっぱり(多少迷惑がられたり、もしも嫌われたりしても)「すき」や「会いたい」や「来てほしい」という意志は、わたしは、伝えておきたいと思った。

そのあとの、断るや受け入れるは相手の自由。ただ選択肢が増えるだけ。

失ってからでは遅い。気持ちは伝えておいた方がいいし、できる行動は“今”した方がいい。

ともすれば、私は伝えておきたいひと(だと自覚した)。これは、ヒロくんと神様から学んだこと。

 

とにかく、うれしい。

当日、どうか会えますように。

無事にたどりつけますように。

 

かおりん

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