『星の王子さま』

いわずもがな、かな。

飛行士でもあったフランス人作家サンテグジュペリの代表作。1943年に初版が刊行されてい以来、現在も世界200ヵ国以上で読み継がれている大作。

わたしにとって、第四章が特に“マズイ”。

語ってる内、もはやこれを書いたのは自分ではないかと錯覚した。

一徹変わらぬバッハのオルガン音楽に言葉を乗せると“共鳴”が起こり、宗教音楽もこれと合わされば、サンテグジュペリが描きたかった世界に説得力を、普遍性さえ感じさせた。

■バロックをあてがうなんて冒涜か

我慢。とにかく。

やりたい。でも、今年12月ライブまでできないなんて(いや、自分で決めたはず)。待たなくてはいけない…て。超絶くるしいしかない。

かおりん

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