一抹の不安から思うこと。

ここに書くのは、後悔をヒケラカスというより、未来のため。もっと良くなりたい。

今、キモチは、すでに来月の大阪公演へ向かっている。今日はひとつひとつキモチを確かめることにした。でも、最も向き合うべき問題、それは語りのこと。

次の大阪では、ここを解消しないと進めない。ようやく、本題に向き合う気もちになれた。わたしはもっと周りや…ヨーコを信じるべき段階に来てる。

いつからだろう。

わたしは、気づいたら、自分の語りを封印していた。というか、どうしたら中庸がとれるかばかり試していた。

断っておくと、言われたからではなくて、最終的に決めたのはジブン。ヨーコがプペルのために作った曲は豊かな表現の語りの方が合うとか、ホールで語るにおいてこっちのほうが良さそうだとか、色々な前提条件も重なっている。

■一番の理由、語りによる演奏の変化

彼女のピアノは、いつも心で聴いていた。だから、わたしの語りのちょっとした変化で、演奏と表情も明らかに変わること。いつも深く感じていた。

表裏一体の関係と感性。

そこを活かしあうのがわたしたちの絵本ライブ。私の朗読が乗れば、ヨーコの演奏がのり、演奏がのればまた語りが生きる。最高にのったとき、お互いに「イクー!」とか「エクスタシー!」とかアホなことも叫びあっていた。

逆に、つまらないなぁと感じるとき、総合的につまらないものに仕上がる。

要するに、のれるかのれないか。

ここが一番のポイント。観客のウケも全く違う。これまでの四年間、それを何度も体験してきていた。

■2.10の経験を活かして

終わってしまったこと。でも大切な気づきをえた。2.10は体調のこと、咳を止めれていたこと自体奇跡、…もしかしたら高みを求めすぎていたのかもしれない。今は、大阪公演へ向けてできることにシフトへ。

来週会うまでに少しずつ頭をまとめる。そうして、まず話したい。今、私たちに足りないのは時間。お互いの思いを確認しあったり、大事なことを伝え合ったり。岡山と西宮。約170キロ。でも、距離なんかに負けたくない。

3.17は必ず。必ず、いっしょにやりきりたい。

かおりん

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