驚きの朝。

少し信じられない。

退院から二週間、はじめて“まともな朝”を迎えているよ。

昨夜は、なんと失禁なし!そのまま寝てしまい、紙オムツに履き替えず、ふつうパンツのままだった。

今朝、朝4時頃、すたすたと歩いて一人でトイレへいく姿を確認、朝5時「なんか調子いいかも」と台所の茶碗を洗い出していた。

昨夜ビールのあと、
ジャックダニエルコーラ割り

■昨日の方策が効いている可能性

体の中の電極、左右0.2アンペアずつが効いてる?それとも薬?それとも複合的な要因なのか。

昨日、診察では、現状を十分に伝えた上で、電極のレベルを上げ、飲み薬や貼り薬も種類により増やしたり減らしたりしていた。

入院中から極度の緊張状態、自律神経が乱れまくっていた父にとって、退院後もつづく“調子の悪さ”は不安感として「今日は病院だよね?」と毎日聞く姿にも表れていた。

昨日、先生に会えて“相談できた”ということも大きかったかもしれない。

早朝、笑顔で話す姿。

6時半。目もちゃんと開いていて、まるで“オン”。朝の薬前だから、完全に切れている時間のはずなのに。

🍎「いったいどういうこと??」

👧「さっぱり分からない」

朝、白湯のみながら、やっぱり資料は作っていって良かったかもと思った。正確な情報を伝え、最善の策を講じてもらう。

今後、良好にいくとすれば、間違いなく【やっといて正解】。資料は、毎日の父の様子を記録したノートからまとめていた。

4月になった。退院後、はじめての診察から朝。

まだまだ状況がどうなるか分からないけれども、ひとまず穏やかなはじまり。

朝ごはんを食べて、またベッドで寝出した。

寝足りないという母、とにもかくにも私はなめこ汁とのり玉おにぎり。そして、ゆで卵で、ホッとしてる。

いっちゃんご出勤直前のこと。

かおりん

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