葛藤の葛藤。

お楽しみのドライブから帰ったあと。夕方〜父は草むしり、母は民生のおしごとへ。

岡山のネコはお昼はあのダンディに行ったらしい。

父はときどき“母さんに申し訳ない話”をする。

特に、二人っきりのとき。

夜眠れないのも自分のせいで、父さんがアホなことをするからなんだ、て。今日も母がセブンにアイス珈琲を買いに行ったとき、話していた。

「迷惑かけたくない」

だから、夜もこっちの部屋で寝るね、て。

認知症と正常のはざま。父は父でけっこう悩んでいる。いつも二人っきりになると、「父さんが今どうしようもないから」「なんで夜中も起きちゃうのか(みんなを起こしちゃうのか)」。

夕方 セッセッセ

🍎「お父さん、今日はきっと眠れるよ」

👦「そうかな?…そうだといいけど」

🍎「草むしりも頑張ったし、日中もたくさん動いたからね。大丈夫」

言いつつ、ネコ相談後に決めた薬の処方、眠剤とせん妄を抑える薬もしっかり飲ませていた。

胸は少しチクチク

眠ってほしい!と思う、みんなの総意。

なにより本人もその方が楽だよね?と思いしてるけど、どこかで【薬は飲まないなら飲まないにこしたことはない】という自分もいる。

だから、眠剤とかも特に、耐性できる云々を置いといても、最小量ずつ渡してしまう。

薬の怖さは、自分にも少し経験があるから。

抗うつ剤や抗不安薬は少量でも身体をとられていくような感じ。ずっと眠たくて、数日“世界に網をかけられたような感じ”がしていた。

まるで、自分が自分じゃないみたい?

父のきもち。母のきもち。

どっちもダイレクトに胸の中。でも、わたし、欲張りかな。できれば、どっちも尊重したくて、ものすごく迷う決断のときも多い。

▪️今日の最終LINE ショック

「早く良いグループホーム見つかるといいね」。

良かれと思ってのことば。でも、みて、また胸がザワザワ。なかなかこの葛藤は他人には、分かってもらえないものなのかもしれない。

かおりん

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