父の様子、報告。

昨日、おやつにと、八天堂のクリームパンもぺろり。

二ヶ月ぶりの父は、よく食べて、元気だった。

理由不明の腰痛や相変わらずの便秘には悩みつつも、歩くとか、基本的な動作は大丈夫。

三日前、家につくと、介護ベッドも歩行器もなくなっていて、今寝起きは、リビングに敷く布団から。

ようやく、手術してヨカッタネという日々。

夜中、トイレに何度か目覚めるけど、自分で歩いて向かい、自分でできる。横、畳の部屋で転がってる母が起きることはほぼない(よう)。

どっちかというと、大変なのは認知…

👧「言ったことを忘れてる」

👧「だから、何回も何回も同じこと聞かないといけなくなる」

母にとっては、それがものすごくストレス。特に、仕事の話は、…昨日も、業者さんとのトラブルの件で、父の意見を聴いていたら、途中、話のつじつまが合わなくなり、ぐちゃぐちゃに。その話を何度も繰り返し聴く母は、また同じ返事をする。

最後、わたしをみて、深いため息をついた。

👧「そう。いつもこんな感じなのよ」

🍎「たしかに」

🍎「こりゃ…たいへん。…ツライ」

🍎「あとさ。わたしが一番心配してるのは…」

ネコさんもだよ、と付け加えて。

車の話をした。調子がいい日には、どうしても、一人で出る日があると聞いてしまったから。

👧「うーん」

👧「言っても、言っても、聞かない…」

🍎「わかる。うん。」

🍎「でも、何かあったら…それこそ、全部、お母さんの責任になる」

🍎「次の診察のとき、先生にもう一度聞こう。本人のいる前で。」

基本的に、動きは、前回よりもいい感じ。

ただ、問題はあるなと感じてる。

(特に、運転の件。もはや、一人で事故るは自分のことだけど、最悪、人様になにか…するような自体は絶対にあってはならない)

今回、思ったこと。

支える側も、毎日だとストレスMAX。たしかに父の認知への相手はかなり疲れる。ストレスたまりまくり。

やっぱり、猫もいうよう、せめて数ヶ月に一度は“離れて過ごす時間”があったほうがいい。

👧「でもね、言って、出る、というのも、かなり気をつかう。…そのあと、何回も何回も、それについても聞かれるから。」

👧「今回の、広島待ち合わせも、そういう、心的な準備がかなり大変だった。」

🍎「…なるほど」

やっぱり、ときどきは帰ってこよう。

ネコさんにも今回のこと報告しよう。

今日は雨予報。

山口は明日まで。いる間、もう少し観察しながら、ゆっくり過ごしていくね。

かおりん

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