人間味と人間性。セクハラ発言ひとつで嫌いにはならず。

昔だったら、胸くそ悪くなったと思う。

気持ち悪い!と相手を嫌悪したり。

今日は、今朝の労働時の上司発言ビックリと、そこからの学びをメモ。おもしろいなと思うわたしは、年をとったかもしれない。

おはよう、ジャージーなわたくしです

👦「今も、仕込んでる?」

👦「それとも…仕込み中かなぁ?(ウシシ)」

子どもいる、いない話からはじまったとき、なんかちょっと…まずいなぁという雰囲気。にたにたしながら聞いてきた。

おおー。これぞ、ストレートセクハラ!

女性に対して、結婚・出産・夫婦生活・おつきあいに纏わる性のこと。それに対する質問攻め。

今、このご時世も、まだこの手の人間いるんだなぁと考えつつ、女性である弱みを感じながら、忍者のごとく。軽くあしらいながら答えていると、更につっこんできた。

さすがに、ちょっとめんどくさいなって、ツッコ見返してみると、意外な人間性がみてきた。

👦「うーん。でもね…」

👦「子どもはいいよ。気づけば、こちらが育ててもらったと思う」

👦「結局、親にさせてくれたのは、むすめの存在があったから」

さっきのニタニタから、一変。いっきに父親の顔。

途中、小さい頃の話も飛び出して、最近、ようやく就職も、優良企業に決まったんだよと。嬉しそうに語り出した。

👦「本当に、立派に育ってくれた」

👦「いうことないんだよね、父親としては」

🍎「自慢の娘さんなんですね」

最後に話してくれた“妻バナ”は更におもしろく。

(どうやら恐妻らしい。逆らえないんだって笑)。

話しはじめ、10分前。

もしも私が子ども望んでる人だったり、セクハラ許さない女性だったら…おまえの発言!マジ訴えられるぞ!と思ったけれども、なんてことない。

しれっとかわせるほど、自分も歳をとったなぁと。

👦「人生、いつでも、アグレッシブに生きていたい。それが俺の信条だよ」

別れる前のひとこと。

バカの定義、から、セクハラ発言。親の思い、最後はポリシーまで。今朝、あらゆる感情。このひと、学ばさせてくれるなぁ(笑)。

人間味と人間性。キャラクターが成せる技にも、感服。いろんなひと、いろんな心があるなぁ。

今朝の学び、メモとして。

かおりん

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